私は趣味で写真撮影を楽しんでいます。花や植物の写真、神社仏閣の写真などを中心に撮影して来ました。何年もこうしたテーマで撮影していると、少し違った風景写真などを撮って見たいと思うようになります。
芸術性を変に狙ったマニュアックな写真ではなく、心が晴ればれとし、そんな場所に一度は行ってみたいと言うような綺麗な風景写真を撮って見たいと思っています。
春から夏にかけての明るい光の下、緑の草原、緑に囲まれた美しい水をたたえる湖など、月並みなテーマで良いのです。ただ、写真ならではの光の魔術で、あっと一味違いを感じる写真をものにしたいと思います。
そんな頭にイメージする写真を撮るためには、まずイメージに合致する場所を探す必要があります。そして、イメージに合う光が差し込む季節、天候、時間がピッタリと合致する必要があります。
趣味の写真撮影では、その時の条件で撮影するだけで、良い場所を見つけても、何度も通い詰めてイメージに合致するタイミングを図る事など中々できません。
プロとアマチュアの差は、写真撮影のテクニックと、こうしたベストショットをものにするために払う努力に、大きな差があるのでしょうネ。
それでも、あちらこちらに様々な季節に出かけ、こうした頭にあるイメージ写真を撮影する奇跡のタイミングを探して、撮影行を続けています。
イメージを持ち、切り取った写真が、なぜイメージと異なるのかを考え、少しづつ勉強する毎日です。だれかプロの指導を受けるのも手でしょうが、我流で時間が掛かっても、イメージを追いかけて少しづつ上達するのも一つのやり方だと思い、また楽しみ方だと思っています。